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マジックを見たことない人たちにこそ観て欲しい。
ロサンゼルス国際映画祭グランプリ受賞!
テキサス・オースティン国際映画祭「観客が選ぶベストドキュメンタリー映画賞」受賞!
「僕はこの大会の存在を知ったとき、わくわくしました。
この大会の結果を知ったとき、涙が出そうになりました。
そしてその一部始終を取材したドキュメンタリー映画を観たとき、ほんとに涙が出ました。
青春をかけて何かに打ち込む若者たち、と書くとありきたりですが、この映画からは彼らの本気が本当にびしびし伝わってくるのです。
しかもそれがマジックの世界の話だなんて。
その第一線で世界レベルの腕を競っている一人が日本人だなんて。
僕らが関わっているマジックの世界に、ここまで本気をかける若者たちがいる。
そしてそれを十分に受け止められるだけの世界と価値が、マジックにはある。
こんな誇らしいことはありません。
マジックを見たことない人たちにこそ観て欲しい。
こんな世界があるんです、こんな世界に僕たちはいるんです。
去年の夏頃からなんとか日本の方たちに観てもらいたいと思っていた映画『メイク・ビリーブ 日本語版』、ようやくお披露目です」
-スクリプト・マヌーヴァ代表 滝沢敦
この作品はマジックのレクチャーDVDではありません。
ランス・バートンが主催し、毎年ラスベガスで行われる世界ジュニア大会「ワールド・マジック・セミナー・ティーンズ・コンテスト」。
自分たちの夢をつかむため、すべてをかけてこれに挑むティーンエイジャーたちを描いたドキュメンタリー映画です。
最終ステージに残った若きマジシャンたちの姿を通して、彼らの情熱、夢、マジックにかける想いが痛いほど伝わってきます。
その中には現在世界中でパフォーマンスを行っている日本人プロマジシャン、原大樹の姿も。
世界最高レベルのティーン・マジシャンたちが集うこの大会で、彼はどんなパフォーマンスを見せるのか。
そしてその結果は。
マジックというものに青春をかけてこれだけ本気で打ち込む若者たちがいる。
そしてマジックの世界にはそれだけの価値がある。
その強烈な事実に強く心を揺さぶられる作品です。