DETAIL
新沼研の幻の作品がついに復刻販売決定!!
「Labyrinth」、「InspirationX」、「Missing」とスマッシュヒットを連発している新沼研ですが・・・
あなたは新沼研の「Prismatic(プリズマティック)」という作品をご存知でしょうか?
もし知らなくても無理はありません。
「Prismatic」は新沼研がA Study In Secretsを立ち上げる以前にひっそりと販売していた今となっては幻の作品だからです。
※ロット数も50個出荷されていません。
「A Study In Secrets」を立ち上げて以来、お陰さまで予想外の好評を頂き、新沼研の過去の作品についても興味があるというお問い合わせを購入者の方やショップ様より多く頂きました。
そこで・・・
今回、この長らく生産されていなかった「Prismatic」が「Prismatic+(プラス)」としてパワーアップして帰ってきました!!
新沼研による渾身のパケットトリック
「Prismatic」は新沼研がこんなパケット・トリックがあったらいいなと思って作り上げた”お気に入り”のパケット・トリックです。
そして、あのLabyrinthと同じくらい思い入れのある大切なペットトリックだと語っています。
もちろん購入していただいた方の中でも、「新沼研の作品の中で一番好きな作品」という熱烈なファンの方もいます!
その特徴は以下の通りです。
◇難しい技法を必要としない(中級者レベルのオーソドックスな技法でまとめあげる)。
◇意表を突く、かつ、クリーンなクライマックスがある。
◇リセットが簡単
現象
字で読むより早いと思いますので、まずは下の動画をご覧ください。
「プリズマティック」
演者は4枚の青裏のカードを取り出します。4枚の表は全て同じ数字です。始めに一番上の1枚を裏向きにします。すると、広げるたびに、2枚、3枚、と裏向きになっていき、最後には4枚全てが裏向きになってしまいます。
ここで、1番上のカードを表向きにすると、一瞬で全てのカードが表向きになります。さらに、4枚の裏を見せると、なんと、青、赤、緑、オレンジの4色に変わっているのです。
(ご注意:Youtubeの動画では、バックデザインが異なるカードに変化しておりますが、お届けする商品はバイシクル・ライダー・バックの青、赤、緑、オレンジの4色のものです。)
ただの再販売ではありません!!
「Prismatic+」はただの再販作品ではありません!復刻販売されるにあたって以下の3つのプラス要素が加わりました!
☆解説末尾に、「Notes」と題して作品の背景に対する考察を追加!
A Study In Secretsの作品を購入して下さった方々からの感想で、一番多くいただくのがこの「Notes」に対する熱い感想です。
今作「Prismatic」も復刻販売させていただくに当たり、新沼研が詳細なNotesを書き下ろしました。
「プリズマティック」は新沼研が非常にロジカルな思考過程を経て完成したトリックです。「プリズマティック」が完成するまでの思考過程を新たに記載致しました。是非、新沼研の頭の中を覗いてください。
そして、皆さまのパケット・トリックや他のトリックの創作の参考にしてください!
☆「練習用パケット」として、パケットセットをもう一つプラス!
新沼研自身、パケット・トリックが大好きなのですが、練習を繰り返すうちに、どうしてもカードの汚れが目立ち、思う存分練習できないジレンマにストレスを感じていました。
そこで今回、思いきって、「練習用」「本番用」としてお使い頂けるようにパケットセットを二つお付けすることにしました。
「練習用」のパケットで存分に練習する楽しみを味わい、「本番用」のきれいなパケットで、スマートに演技を行って下さい!
☆メルマガ会員限定プラス!「エルムズレイ・カウント TIPS」
「プリズマティック」では、エルムズレイ・カウントという技法を用いていますが、今回、エルムズレイ・カウントをご存じない初級者の方のために、エルムズレイ・カウントの解説がPDFファイルで入手できるようになっています(「A Study In Secrets」のメルマガに登録頂いた方のみ)。
また、「プリズマティック」の中でエルムズレイ・カウントを行う際に、新沼研が使っているちょっとしたコツ(Tips)も合わせて紹介されています。このTipsは既にエルムズレイ・カウントをマスターされている方にこそ、きっとお楽しみ頂けるでしょう。
新沼研の言葉
“個人的には、「プリズマティック」を再販できることを非常に嬉しく思っています。自分のトリックでこんなに一人で練習したトリックは「プリズマティック」だけかもしれません。是非、「練習用」パケットで心ゆくまで練習し、「本番用」パケットで実際に周りの人に演じてみてください。「プリズマティック」があなたにとっても“お気に入り”のパケット・トリックとなることを願っています。”