DETAIL
Project Shufflers完結。
完結作は最強のShufflersにして、究極のメンタリズム現象。
新沼研が企む”最大の大仕掛け”が満を持して、ついに解禁。
こんにちは。A Study In Secretsの舞那遊です。
全国のShufflersファンのみなさま。
この度は残念なお知らせと素晴らしいお知らせの2つがあります。
残念なお知らせとはこの「Fatalism 3.0」がProject Shufflersの完結作であることです。新沼研が数年に渡る研究成果を発表する意欲作「Project Shufflers」もこれで最後になってしまいました。
そして素晴らしいお知らせとはこの「Fatalism 3.0」がProject Shufflersの最高傑作であることです!
「Fatalism 3.0」
―全く新しい究極のメンタリズム現象―
現象
あなた(=演者)は、次のように始めます。
「運命論という言葉をご存知ですか?全ての出来事は運命によって、予め決められているという考え方です。運命が決まっているとすれば、それはどういうことなのか。これから、トランプを使って一つの実験を行ってみたいと思います。」
【第一現象】
デックを半分ずつに分け、あなたと観客で持ちます。お互いにカードをシャッフルし、中から自由に一枚を選びます。しかし、不思議なことに選ばれた二枚のカードはメイトカード(ハートのAとダイヤのAのような同色同数字の組み合せ)なのです。
【第二現象】
あなたはデックの中から「予言」のカードを一枚取り出します。観客の選択により、予言のカードが2つのパケットのうちの1つの中に挟まれます。二つのパケットを上からめくっていくと、予言カードと対応する枚数目のカードのみ、予言カードのメイトカードが出現します。他のカードはバラバラです。
【クライマックス現象】
最後に再び、あなたと観客でパケットを持ち、お互いのカードを混ぜ合い、カットをします。
あなたと観客は各自のパケットのトップカードを表向きにしますが、先ほどまでバラバラであった二つのパケットは、全てのカードが互いにメイトとなる順番で並んでしまうのです!!
まるで、全てのシャッフルやカットは、このような結果になることが運命により定められていたかのような、強烈な不可能クライマックスがあなたを待ち受けています。
特徴
使うのはレギュラーデック一組のみです。
デックスイッチ、ギミックカードは一切不要です。
※それでも全てのカード(52枚=26組のペア)が最終的に一致します。
<観客の反応>
「Labyrinth」と「Missing」を観たマジシャンの反応は「なんで当たったんだ?」でした。
「Crossover」を観たマジシャンの反応は「なに、これ・・・?」でした。
そして今作、「Fatalism 3.0」を観た人が示す反応は・・・
悲鳴と絶句
もはや、一般の観客もマジシャンも、反応に違いはありません。
そのありえないクライマックスの光景を目の当たりにした人のほとんどが種の詮索などをする余地もなく、ただ言葉を失うのです。
それもそのはず。最初に自分でカードを混ぜて、途中の過程も自分の意志で全てを決めて、最後にはもう一度カードを混ぜたのにもかかわらず、それでもすべてのカードがペアになってしまうのですから!
「Fatalism Principle」
―”シャッフルの固定概念を覆す”
新原理を本邦初公開!―
この「Fatalism」現象を可能にしている原理こそが新沼研が発明した「Fatalism Principle」です。この原理の発明によって、新沼研は「観客のシャッフルをほぼ無効化すること」に成功しました。
そしてこの「Fatalism Principle」はShufflersに新たなる不可能性という次元を与えたのです。
この「 シャッフルの固定概念を覆す」新原理にして、Project Shufflers最終兵器がついに公開されます。
この原理を知ることによって、あなたのマジックの幅が広がることでしょう。全クリエイター必見です。
「Notes」
あなたのクリエイティビティを刺激する、
秘密の創作3Step
<<Shufflers完結記念・三大特典!!>>
��Shufflersコレクターズ特典
「Fatalism 2.0」
この度、Shufflersシリーズの完結を記念して、「Labyrinth」「missing」「Crossover」「Fatalism 3.0」全てのシリーズをお買上げ頂きましたShufflersコレクターズのあなたに、新沼研未発表作「Mirrorage(ミラージュ)」と、「Fatalism 2.0」を無料でプレゼントいたします。
「Mirrorage(ミラージュ)」
セットアップ不要で演じられる、奇跡の一致現象。
「Fatalism 2.0」
上記「Mirrorage」とフェイタリズム・プリンシプルを核融合させた野心的作品。
この「Fatalism 2.0」は、「Fatalism 3.0」が完成するまでは「メイン・ルーティーンとして発表する予定だった作品」です。つまり、新沼研の自信作だということです。
特に「Mirrorage」は、あのJoshua Jayが「Ken!どうやったらこんな奇妙なプロットと現象を思いつけるんだ!」と大絶賛した作品です。
Shufflersファン、必見です。
�▲瓮襯泪�会員限定特典
「Fatalism 1.0」
自身が発明した「Fatalism Principle」を使って、新沼がまとめ上げたもっとも原始的な「Fatalism」の形です。
「Fatalism 1.0」は三作の中でもっともシンプルなトリックですが、その分決まった時には底知れぬ破壊力を発揮します。
「Fatalism」の歴史は全てはこの「Fatalism 1.0」から始まったのです。 是非、「Fatalism 1.0」を知って、「1.0」から「3.0」への飛躍を体感してください。
��初回限定特典
「Mebious -メビウス-」
⇒ 終了いたしました。
毎回必ず、「これだけで売ってもおかしくない」という感想を頂く初回限定特典ですが、今回も最後ということで、とんでもないトリックをおまけで付けました。
今回のテーマは”カオス”。
「観客が混ぜる、カードを覚える、再び混ぜる。裏も表も混ぜる。とにかく混ぜて混ぜて混ぜまくる。
それでも、観客のカードが当たる。その過程において、マジシャンは一切デックに触れない。ノーヒント。」
裏も表も並びも全てごちゃごちゃ。極限までカオスな不可能状態で、カードを当てる、というこの難題に対する新沼研が至った答えに驚いてください。
もちろん、使うのはレギュラーデックのみです。
クリンプ、ネイル・ニック等、カードに物理的に印をつける必要はありません。
「"ラビリンス"から始まったProject Shufflersも、本作をもって完結します。Shufflersシリーズは、"観客が混ぜたのに"こんなことできたら凄いな、という私の空想を形にしたシリーズでした。最後に、私が最も辿りつきたかった”空想”へあなたをお連れします。」 - 新沼研
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商品
1.日本語解説書 x1
■33ページに及ぶ写真付きの丁寧な解説書
■Shufflers完結記念・三大特典!!
��Shufflersコレクターズ特典
「Fatalism 2.0」ダウンロード
�▲瓮襯泪�会員限定特典
「Fatalism 1.0」ダウンロード
��初回限定版ボーナストリック
「Mebious -メビウス-」封入 ⇒終了いたしました。
■さらに、ボーナス・トリック「Fair & Square」が無料で入手できる方法が巻末に記載されています。
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