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様々なサロン向けメンタルマジックを紹介
「マックス・メイビンはマジック界における最も独創的な頭脳の持ち主だ」
−オーソン・ウェルズ
人前でマジックを演じる際に最も機会の多いのが、20〜30人前後のサロンです。
通常、そんな環境で特別な道具を使わずにメンタルマジックを行うことは、とても難しいとされています。
観客の視界は限られていますが、それでもはっきりと現象を理解してもらい、演技に引き込まなくてはいけません。
囲まれた状態で演じる場合も多く、角度にも強い演技である必要があります。
演技する場所によってはマジックに集中されにくい状況で行う場合が多いため、登場した瞬間から目を引く構成と、好奇心をかき立てるプレゼンテーションが必要になります。
このDVDでは、そんな状況でも演じられる様々なサロン向けメンタルマジックを紹介しています。
事前準備も、サクラも必要ありません。
巧妙かつ独自のメソッドによる実用的な手順で、アシスタントを使わずに印象的なマジックを行えます。
ユージン・バーガーをゲストに迎えて、長年明かされなかった秘密を詳細に解説!
「マインド・リーディングの達人」
−エンターテイメント・トゥナイト・ショー
「いとも簡単に人の心を読みとる男」
−ニューヨーク・デイリーニュース紙
モッキング・バード
クラシックなバード・オブ・プレイの1つ。
基本はトランプを使った、不可能性の強いテレパシー・マジックです。
観客に参加してもらうことで徐々にプロットが明らかになり、、それにつれて不思議さが増していきます。
オウトム
何の仕掛けもないごく普通の小道具を使って、クリーンな状況下で行う不思議なブックテストです。
もともt素晴らしいルーティンですが、更に他にも適用できる様々な原理を紹介します。
ディバイン・ライト
とてもインパクトの強い、演者と観客が一緒に行うメンタルマジック。
演者は観客と共に千里眼の実験を行います。
絶対に当たるはずのない状況で、お互いのカードを(観客も)当ててしまいます。
ゼンベロープ
封筒に隠したESPカードを使って行う、直感力テストです。
観客が封筒をシャッフルし、直感で2枚ずつ選びます。
中を確認すると、選んだシンボルはすべて一致しています。
ESPカードじゃなくても演技可能な応用性のある原理です。
クロツキ
日本の宮廷で行われていた古来の遊びがメンタルマジックとして生まれ変わりました。
袋の中の品物を複数の観客に取ってもらいますが、その中の特別な1つを誰が取ったか当てます。
借りた品だけで行える、素晴らしい即興マジック。
マインド・アイ・デック
40枚の異なるデザインのカードを使用します。
カードをシャッフルし、演者が背を向けている間に、観客にカードを1枚引いてもらいます。
背を向けたまま、マジシャンは紙に引かれたデザインを描き、当ててしまいます。