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LCC by Spencertricks



“That’s a beautiful piece of work! I’m dying to get it!(なんと美しい完成された作品だ!私は死ぬほど欲しい!)”
David J. Greene (USA、プロマジシャン/マジッククリエイター)

「不思議だ。残念ながら不思議だわ。不思議だ不思議だ。不思議だわ」
沢村芳陳(北海道唯一のマジック専門店「マジックメビウス」オーナー)

【まずは動画をご覧ください!】
https://youtu.be/pSNS5HcaT_I
https://youtu.be/vL3ltghNwaA

【観客の自由選択を完璧に予言する「コンファビュレーション予言」が、その強烈なインパクトはそのままに、カジュアルで超実用的になりました!】

《こんな悩みはありませんか?》
・リモートマジックショーで何を演じたらいいかわからない
・リモートパフォーマンスの単価が低い
・既存のコンファビュレーション予言の使い勝手に満足していない
・ライブ/リモートに関わらず、じっくり演じられてインパクトのある「レピュテーションメーカー」的な演目が少ない
・メンタルマジックは現象は魅力的だが面倒くさそうで、なかなか演じようと思えない
・画面越しだと受けのいいマジックがライブでは演じられないことがある

【「最適なギミック開発」×「スムーズなハンドリングの追求」】
スペンサートリックス自身、このような「悩み」や「アンチテーゼ」はクリエイターとしてのモチベーションになっており、既存のジャンルのさまざまな命題を「最適なギミック開発」×「ハンドリングの追求」によって解決し、新しいものを生み出すという姿勢をとり続けています。
前作『トランスピット』を含め、代表的な作品としては『トップライター』や『サムサッカー!』『ホーネット』『ダリ』『ピネトレーション』『パステルキラー!』『グレインズ』など、数多くのアイテムが、このプロセスで創作されました。

【リモートマジックの問題】
今現在、新型コロナウイルスの影響でマジックを対面で演じる機会は激減しており、パフォーマーの新たな活路として「リモートマジック」という新たなスタイルが注目されています。
しかしながら、コロナ以前のライブでのパフォーマンス単価に比べて、リモートマジックショーの単価が大きく下がっている現状は看過できません。
「リモートマジック」の価格を下げてしまっている大きな要因は、観客側が「画面越しに見るマジックはテレビやYouTubeと同じではないか」という認識を持っていることであり、事実、そのように演じてしまっているマジシャンもたくさんいます。
画面越しでは、トランプの束から1枚のカードを引いてもらったりするようなことは不可能なため、自ずと「コイン」や「ルービックキューブ」などのビジュアルなものを演じがちですが、それこそが「画面越しならテレビやYouTubeと同じ」という認識を強めてしまっています。

【「ライブ」「リモート」を超越してショーの価値を高めるための必須要素】
この現状を突破して、あなたのリモートマジックを特別なものにするために必要な要素があります。
そこさえ押さえておけば、「ライブ」「リモート」の差はほとんどなく、たとえ画面越しであろうと相手はいやがおうにも驚き、深く感動する「特別な体験」となります。
今回の『LCC』はその部分に徹底的にこだわって開発し、「観客が自由に選択したさまざまな答えが、初めからずっと置いてあったカードに予言されている」という、誰もが驚き、「あのときこう答えていたら・・・」と余韻があとを引く「コンファビュレーション予言」を最もクリーンでカジュアルかつ実用的に仕上げました。
この進化を可能にしたのが、『LCC』のために新たに考案された「ペレートシステム」です。
これにより、既存の商品のように怪しいボックスや天板の厚いテーブル、見たことのないボードや封筒、そしていかにも不自然なハンドリングやアシスタントの必要性から解放されて、シンプルかつナチュラルでダイレクトな予言が可能になります。演じる際のストレスや必要なテクニックも最小限。ギミックも丈夫なので実戦でガンガン使っていただけるでしょう。

【『LCC』の現象】
.泪献轡礇鵑魯據璽僉璽リップでとめられた4つ折りのカードを示す。
▲泪献轡礇鵑蓮屐淵灰蹈焚劼任覆なか旅行に行けないので)イメージの中で海外旅行に行きましょう」と言い、観客に旅先やそこで印象に残った美味しいもの、それを口にした時間などを自由に答えてもらい、記録としてクリップボードの紙に書き記す。
1藜圓牢儺劼法嶌Eえたことは事前の打ち合わせなどなく、完全に自由に答えたものですね?」と確認し、最初に示した4つ折りのカードを拡げると、中にはまさに観客が想像した旅行の内容が文章で書かれている。

【『LCC』のポイント】
・アシスタント不要でも不自然な動きがなく、一人でストレスなくスムーズに演じられる
・オンラインでもライブと同じ大きな反応を得られる
・書いたものを都度見せられる巧妙なハンドリング構成
・カードに書かれた予言はカーボンペーパーの印字などではなくしっかりとペンで書かれていて不自然さはないため、メモや予言は観客にそのままプレゼントも可能
・複数枚のカードから選ばせるようなものではなく、選択の範囲も無限大
・公明正大でゆっくり、安全確実な予言公開
・リモートマジックでも、演者の手がフレームアウトすることはありません
・観客は全ての動作を見守り、予言ははじめから置いてあり、演者は両手をクリーンに示すことが可能。それでも予言は的中します

【『LCC』で得られるもの】
どこにでもありそうなクリップボードとペン、名刺大のカードとペーパークリップなど《普通のもの》だけを使って、いつでもどこでも洗練された奇跡が演じられるようになります。
使用する道具はパッケージの袋(縦20cm×横14cm×厚さ1.7cm)に小さく収まるため、ライブの際は袋ごとケースに放り込んでどこへでも持ち運べるフットワークの軽さを誇りながら、現象のインパクトは特大級です。
ライブでもリモートパフォーマンスでも、簡単な事前準備をしておけば10秒もあれば演技を始めることができ、リセットも10秒で完了します。
最初から置いてあった4つ折りカードに注意が向いた瞬間、毎回観客から「え、まさか!!」という反応が出る快感を毎回感じることができるでしょう。

【すぐに、そして末永く使えるセット内容と詳細な動画解説】
演技に必要なものはフルセットになっています。パッケージを開け、解説を観ながらすぐに手に取って演じていただけます。
演じるのに最適なペンや予言の紙、メモ用紙が付属しますが、基本的に一般的なもので演じられます(最適な素材の組み合わせも解説されています)。
2時間を超える解説動画の中では、オンラインマジックショーの単価を上げるために取り入れるべき必須の要素などについても解説しています。
「実用性」を目的に、ギミックと手順の合理化に徹底してこだわるスペンサートリックスがコンファビュレーション予言を料理するとこうなります。
基本的に解説されているのは「架空の海外旅行」のプロットですが、ペレートシステムを使えば「友人の名前」でも「ボーリングのスコア」や「3回行なったジャンケンの勝敗」でも、観客が自由意思で決めたあらゆるものを予言することが可能になります。
『LCC』は応用無限大でありながら、全ての動きに理由を持たせて一切の無理や無駄のないハンドリングで演じやすく、ライブでもリモートでも毎回確実に大きなリアクションを得られる超実戦向きマジックです。
【先行モニターで購入された実践派プロマジシャンのレビュー】

「LCC届きました。ハンドリングが素晴らしいですね!
この手のトリックは往々にして不必要に大きくてブサイクな『何か』がないと演じられないと言う前提をぶっ壊してくれました。これは練習しがいがあります!
ちなみに、最近他の有名なマジシャンが発表された作品はギミックのアイデアは面白かったですがそこに満足したのか、その作り込みの甘さやハンドリングが考えられていないことにがっかりしました。
『LCC』のように完璧に手を離して空だと改められるのは、素晴らしい発想の転換だと思いました。
今後ともよろしくお願いします!」
石川県 プロマジシャンL様

【セット内容】
・クリップボード
・用紙
・予言用カード
・ペーパークリップ
・ペン
・ギミック
・ウェブ解説動画(Vimeo、収録時間約2時間16分)
※TVパフォーマンスライト(テレビ出演時の実演権)は付帯しません。テレビで演じたい場合は別途お問い合わせください。

※初回ロットは限定100セットです。すべて手作業で仕上げており、製作に時間がかかるため、売り切れると第2ロットの準備に時間を要することが予想されますので、確実に入手したい方は是非お早目にご購入ください。

【Q&A】
Q:『LCC』はオンライン向けのマジックですか?
A:いいえ、『LCC』はライブでもリモートでも同じようにクリーンに演じて大きなリアクションを得ることができます。

Q:リモートで演じる際、画面に映らないフレームの外でこっそり何かを書いたりする必要がありますか?
A:いいえ、ありません。あなたの手や使う道具などをすべてフレームインさせたまま演じることができます。

Q:特殊なマーカーや特殊な紙を使いますか?
A:いいえ、使用するのは普通のマーカーと紙ですので、インクや紙を使い切っても近くの文具店などで簡単に調達可能です。

Q:難易度はどのくらいですか?初心者にも演じられますか?
A:難易度としては、5段階中の2くらいでしょうか。完全な初心者にはおすすめしませんが、極力テクニックを使わず無理のないハンドリングなので、解説通りに練習すればマスターいただけるはずです。

Q:予言できるのは、「国名」「食べ物」「時間」の組み合わせだけですか?
A:いいえ。「ペレートシステム」の原理を理解していただければ、「知人の名前」や「プレイしたスポーツ」、「デートコース」や「ゲームのスコア/勝敗」など、あらゆるものが予言可能になります。




販売価格 5,400円(税込)
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